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カラーコンタクトレンズの基礎について紹介します。
カラーコンタクトレンズには、含有性ソフトコンタクトレンズというものがあります。この中には素材によって更に4つのグループに分けることが出来ます。まず含有率50%未満の低含水の非イオン性、これは主に通常のソフトコンタクトレンズと同様の扱いになります。次に低含水のイオン性で、このグループはほとんどないと考えてよいでしょう。次が含有率50%以上の高含水の非イオン性で、従来型と一部の使い捨てコンタクトで見られます。最後が高含水のイオン性で、使い捨てコンタクトと同様になります。
カラーコンタクトレンズは非イオン性とイオン性に分けられるのですが、イオン性の場合、マイナスイオンを帯びているのでプラスイオンの汚れが付着しやすいというデメリットを持っています。一方非イオン性の場合は汚れが付きにくく、長時間使用していても快適に過ごすことが出来ます。イオン性か非イオン性かは購入時に確認できますので、一つの基準にすると良いでしょう。
カラーコンタクトには終日装用タイプと連続装用タイプがあります。終日装用は一般的なコンタクトレンズと同様で、朝装着して夜寝る前に外すというタイプになります。連続装用は寝る時も外さずにつけたまま眠ることが出来るタイプです。しかし、連続装用時間は最大でも6日間程度となっており、終日装用よりも目に対しての負担が大きくなるため、出来れば連続装用タイプは避けた方が良いでしょう。
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