様々なコンタクトレンズについて説明していきます。
コンタクトレンズを磨く技術のことをポリッシングといいます。カーブに微調整を加えたり、研磨して傷をなくす技術のことなのですが、ハードコンタクトレンズのみに適用する方法です。同じコンタクトレンズを長期間使用し続けると、どうしても汚れなどによってレンズの表面に傷などがついてしまいます。それを磨いてなくすという技術なのですが、最近ではレンズの微調整という意味で用いられているようです。
視力回復の方法にオルソケラトロジーという方法があります。これは夜間にハードコンタクトレンズを装着してレンズの形状で角膜にクセをつける視力回復方法になります。カーブデザインが適正であれば視力矯正がされていくので、そのためにポリッシングを行う場合もあります。フィッティングが悪いと余計に視力を悪くさせてしまうので必ず専門的な技術を持った方に行ってもらいましょう。
ポリッシングを行うとレンズの形が変わるのですが、このフィッティングが悪いと眼障害となってしまいます。一度削れば元には戻らないので、失敗すればレンズを再購入しないといけないのです。つまりコンタクトレンズだけでなく、ポリッシングに対する絶対的な技術が必要となります。また的確な診断を下す必要もあるので、それらが揃った医師を探すことから始めてみましょう。
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